JRのきっぷをちょっと知るだけで、ムダが減るかも?

初段クラス

〜 基本だけ押さえる大人の豆知識 〜

こんにちは、チケットプラザ多治見店です。

今回は「お得な切符ありますよ!」という話ではありません(笑)

JRのきっぷって、実はルールを知らないまま使っている人が多いので、「これだけ知っておくと損しにくいですよ」という内容です。

Q1.JRの運賃って、どうやって決まってるの?

ざっくり言うと、
距離+年齢区分です。

  • 大人:12歳以上

  • 小児:6~11歳(小学生)

  • 幼児:1~5歳(条件付きで無料)

「子ども料金っていつまで?」
これ、意外と聞かれますが 小学生まで です。

Q2.指定席とか自由席って、何が違うの?

簡単に言うと👇

  • 自由席:座れない可能性あり

  • 指定席:席を確保するための追加料金

  • グリーン車:ちょっと良い席(料金も別)

「安く行きたい」なら、
自由席や快速をうまく使うのも一つの手です。

Q3.きっぷって、買ったあとキャンセルできるの?

ここ、よく誤解されやすいポイントです。

▶ JRの窓口で買ったきっぷ

未使用・有効期限内であれば、手数料を払って払い戻しができます。

▶ 金券ショップで買ったきっぷ

これは少し考え方が違います。

  • 基本的に 返品・キャンセルはできません

  • 当店で販売したきっぷも同様です

「ちょっと予定が変わったから…」
という理由では、原則対応できませんのでご了承ください。

Q4.じゃあ、使わないきっぷはどうなるの?

この記事では詳しくは書きませんが、
一つだけ大事な点を。

👉 現在、きっぷの買取は《事前予約制》のみ です。

いきなりお持ち込みいただいても
その場での買取はできません。

また、
「一度販売したものを買い戻す」
という形も、よほどの事情がない限り対応していません

Q5.じゃあ何に気をつければいいの?

ポイントはシンプルです。

✔ 予定が固まってから買う
✔ 使う・使わないの判断は早めに
✔ わからないことは、買う前に聞く

これだけで
「こんなはずじゃなかった…」はかなり防げます。


店長のひとり言

JRのきっぷって、
毎日使っている人ほど「知っているつもり」になりがちです。

でも実際は、
・年齢区分
・払い戻しの考え方
・購入場所による違い

このあたりを知らないだけで、
小さなムダや勘違いが起きやすい。

この記事が、
「へぇ、そうなんだ」
くらいに役立てば、それでOKです。

まとめ

  • JRきっぷには細かいルールがある

  • 買った場所で対応が変わる

  • 金券ショップのきっぷは基本キャンセル不可

  • 買取は事前予約制(現在)

    こちらの記事は過去の記事を現時点での内容に書き換えて編集したものです、

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