JR運賃料金の基本・パートⅡ
~知っているようで知らないJRのルール(※2026年時点版)~
こんにちは、チケットプラザ多治見店です。
以前に書いたJR運賃の記事を、
「今のルールに合っていない部分が出てきたため」
現時点の情報に合わせて内容を見直しました。
正直なところ、
「JR運賃の基本ルールってそこまで興味ないよね…」
という声が聞こえてきそうですが、知っておくと“困らない”知識ではありますので、必要な方だけ、ゆるっと読んでください。
🧠 JR運賃の基本は「距離」
JRの運賃は基本的に
**乗車区間の営業キロ(距離)**によって決まります。
いわゆる「普通乗車券」の金額は、
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出発駅
-
到着駅
-
その間の営業キロ
をもとに設定されています。
今はネットや乗換案内アプリで簡単に調べられる時代なので、昔ほど運賃表とにらめっこする必要はなくなりました。
🔄 往復割引について(※重要な変更点)
以前は長距離利用時に使えた
JRの往復割引ですが、
📌 2026年3月13日をもって販売終了 となります。
これにより、
-
601km以上で適用
-
往復で割引される
といった、昔ながらのルールは今後は使えなくなる予定です。
「昔は往復割引があって助かったなぁ…」
という方も多いと思いますが、
こちらは完全に“過去の制度”になります。
🎓 学生割引の概要(2026年時点)
学生割引は、現在も利用できる制度です。
対象者
JRが指定した
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中学校
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高校
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大学
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専修学校
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各種学校
に在籍する学生・生徒。
割引内容
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片道の営業キロが101km以上の場合
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運賃が2割引になります。
注意点(対象外)
以下の料金は割引対象外です。
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特急料金
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寝台料金
-
グリーン料金
あくまで
「普通運賃のみが割引」
という点は要注意です。
🤔 結局、この知識は必要?
正直に言うと…
-
毎日同じ区間しか乗らない
-
ICカードしか使わない
という方には、
あまり出番はない知識かもしれません。
ただ、
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長距離移動
-
学生証を使った移動
-
制度変更があった時
に、「あ、そういうルールだったな」と思い出せると少し安心です。
📝 今回の記事について
この記事は、過去に書いた内容を現時点の情報に合わせて修正したページです。
相変わらず
「JR運賃の記事って、そこまで読まれないよね…」
という現実はありますが、
それでも「必要な人には必要」な内容だと思っています。
なお、
次回のJR運賃シリーズを書くかどうかは未定です。
(たぶん気分とネタ次第です)
まとめ
✔ 往復割引は 2026年3月13日で終了
✔ 学生割引は 101km以上で2割引(運賃のみ)
✔ 制度は少しずつ変わっていくので、たまに確認が大事



