ビール券ってどの数字を見ればいい? 初心者でもわかる「表示価格の見極め方」

初段クラス

今回は、金券ショップでよく聞く質問――
「このビール券っていくら分使えるの?」
という疑問の答えを、やさしく説明します!

ビール券の「表示価格」って何?

ビール券(正式には「ビール共通券」)は、
実際に使える金額が券のどこかに書いてあります。

でも…

✔ 「大瓶2本分って言われたけど、額面がわからない」
✔ 「数字がいっぱいあって何が価格かわからない」

という人がけっこう多いんです。

ビール券の額面は簡単に分かるんです!

では、実際に画像で確認してみて下さいネ。
ビール券770円

こちらは現在発売されいる現行柄のビール券大びんの券になります。(2020年10月1日~)
券面の左下がわに「A-22-0770」と記載がございますので770円額面になります。

ビール券缶488円券

こちらは現在発売されいる現行柄のビール券缶の券になります。(2020年10月1日~)
券面の左下がわに「A-9-0488」と記載がございますので488円額面になります。

こちらの券は消費税が10%になった2019年10月から発売されている券になります。
こちらの券の左下には 「A-22-0798」と記載がございますので798円額面になります。

こちらの券も消費税が10%に増税後2019年10月に登場したビール券の缶券です。
左下に 「K-8-504」と記載がございますので504円額面になります。

ビール共通券 784円

 こちらの券は2018年春から出てきた券になります。
こちらの券は券面の左下に「A-21-0784」と記載がありますので784円額面になります。

ビール券724円券

 こちらの券は現行券の1個前のモデルタイプです。
こちらの額面は左下に 「 A-20-0724 」 と記載あるので 724円額面 になります。
ビール券494円券

こちらの券はもう古いタイプの缶券です。
こちらの額面は左下に 「 K-6-0494 」 と記載あるので 494円額面 になります。
ビール共通券706円

こちらの券はちょっと前のビール券タイプです。
こちらの額面は左下に 「 A-18-0706 」 と記載あるので 706円額面 になります。

ビール券缶480円券

こちらのビール共通券缶券も、もう古いビール券柄タイプになります。
先ほどと同様左下を見ると「 K-4-0480 」と記載があるので 480円額面 になります。

ではさらに古い額面をご紹介
ビール共通券672円券

こちらも同じですね 「 A-17-0672 」 なんで 672円額面 です。
さっ次、次っっ~~~
ビール共通券674円券

もうお分かりですよね「 A-16-0674 」なんで 674円額面です。

🔍 額面の見方(基本ルール)

ビール券を見るときは、
👉 左下の記号をチェック!

ここに数字が書かれていれば、
それが その券の額面(使える金額) です。

例:

  • 「A-22-0770」 → 770円分の券

  • 「A-9-0488」 → 488円分の券


🧠 どうしてこんな表示になっているの?

これらの数字は、
発行年や種類ごとに変わる「通し番号」みたいなものですが、
初心者さんは 数字=使える価値 と覚えてOKです。

※昔のタイプだと、
左下ではなく右下に書いてあるものもあります。


🍺 大瓶とか缶とかの見分け方

ビール券には、
👉 大瓶2本分タイプ
👉 缶2本分タイプ
など種類があります。

簡単に特徴を覚えるなら…

✔ 「A〜」→ 大瓶タイプ
✔ 「K〜」→ 缶タイプ

という傾向がある、と言われています。


📌 誰にでも役に立つチェックポイント

  1. 数字を見つけたらそれが額面
     (例:860円・500円など)

  2. 左下を見るのが一番手っ取り早い

  3. 昔の券は右下に書いてある場合もあり


🧩 まとめ(メモしておこう!)

ビール券の価値を見極める3つのポイント👇

✔ 額面は数字で書かれている
✔ まずは左下をチェック
✔ 種類により右下の場合もあり

この「数字を見るだけ」で、金券ショップでも家でも「いくら使えるか?」がすぐ分かりますよ😊


こちらの記事は私が10年以上前に書いた記事を読みやすく再編集したものです。

 

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