初段クラス

ビール券は実際使用する場合、額面分違う商品が購入できる場合があります。
(お店によってはビールしかダメな場合があります)
では実際にいくら分使用できるのか知っていて損はないですよ

ビール券の表示価格の調べ方

今回は、「金券活用術」の更新を久々に送りたいと思います。
前回までは「JR関連の運賃や車両編成」などを勉強してきましたが、お客様との電話のやり取りで

お客様 「 ビール券の買取をお願いしたいのですが、いくらですか? 」

僕 「 ビール券の額面は分かりますか? 」

お客様 「 大瓶2本です。いくら? 」

僕 「 ・・・・・。額面によって若干異なりますので、表面に6から始まる数字か7から始まる数字が・・・・・ 」

この後、券の額面を特定させる為に、券の色や有効期限などをいろいろ聞いて特定させました。

ビール券の額面は簡単に分かるんです!

では、実際に画像で確認してみて下さいネ。

ビール券724円券

 こちらの券は今のビール券の中で最も流通しているタイプです。
こちらの額面は左下に 「 A-20-0724 」 と記載あるので 724円額面 になります。
ビール券494円券

こちらの券は今の缶券の中で最も流通しているタイプです。
こちらの額面は左下に 「 K-6-0494 」 と記載あるので 494円額面 になります。
ビール共通券706円

こちらの券はちょっと前のビール券タイプです。
こちらの額面は左下に 「 A-18-0706 」 と記載あるので 706円額面 になります。

ビール券缶480円券

こちらのビール共通券缶券も、もう古いビール券柄タイプになります。
先ほどと同様左下を見ると「 K-4-0480 」と記載があるので 480円額面 になります。

ではさらに古い額面をご紹介
ビール共通券672円券

こちらも同じですね 「 A-17-0672 」 なんで 672円額面 です。
さっ次、次っっ~~~
ビール共通券674円券

もうお分かりですよね「 A-16-0674 」なんで 674円額面です。

さて、この辺ですでに疑問を持たれた貴方・・・すごいです。完璧です!!
大瓶2本タイプ(633mℓびん2本)は、必ず、記号はAから始まっていて券面が新しくなればその次の数字が16、17、18と増えていっています。でその後の数字が額面。

これは、発行元に直接確認している訳ではないですが、僕が知る限りではこのような並びになっております。
大瓶2本タイプなら・・A  缶券2本タイプなら・・・・K なんです。

まぁ大瓶タイプか缶券タイプかはビール券見れば一目瞭然なんですけどね。

最後にもう少し古い発行のビール券の場合

ビール券660円

ん!?左下になくて、右下で記号が「 0089-600 」 これは 600円額面だよな・・。
あれさっき、大瓶タイプはAって・・・・言ってたよね・・・僕・・・確か・・・ボクタシカニイッタキガスルナ・・・。

さぁ、違いを考えます。

 

 

 

 

 

 

考える事、約5分。

僕の結論です。間違っていたらごめんなさい。

Aという表記(大瓶2本タイプで)があるのは 「 ビール共通券 」
ないのはメーカー系ビール券。上記の600円額面のタイプの額面の下に「S-13」という記載がありますが、これがひょっとしたら サッポロのS で13モデル という意味だと勝手に解釈させて頂きました。

もし、間違っておりましたらごめんなさい。
正解を知っている方はご指摘頂けると非常に助かります。

この方法はもちろんビール券だけではなく 「 たばこ券やアイスクリーム券など 」 いろんな券の額面の見方に役立ちますので覚えていて損はないです。

基本は じっくり 商品券を見ること

これにつきますよ。