ビール共通券

ビール共通券

ビール券とは

全国酒販共同組合連合会が発行している券。
昔はお酒のメーカー(サッポロ・キリン・アサヒなど)も発行していましたが現在(H27/3/13)ではお酒のメーカ系ビール券は発行しておらず、共通券(全酒協発行)のみです。
もちろん金券ショップでは定番中の定番商品です。

どこで使えるの?

酒屋さんをはじめスーパー・コンビニなど。
例のホテル(東横イン)でもご利用可能です。

使われるお店によってビール券による対応は何パターンかあるとは思いますが下記のどれかだと思います。

・額面内であれば一部の商品(切手や金券類)以外は何でも購入可能
・ビール(酒)を1本購入すれば残額は何でも購入可能(もちろん金券類はだめ)
・券記載のもののみ購入可能(旧タイプのビール券の場合、追い金発生の可能性)

お釣りに関して

基本的には出ないのが一般的ですがごくまれにお釣りを出しているお店がございます。
そういうお店を発見したら大事にしましょう。
*お釣り目当ての人が増えるとそのお店は「お釣りはダメです」に変わってしまいます。

ビール券の額面確認方法

ビール券には「びん633ml 2本」「缶350ml 2缶」って書いてありますよね。
でもちゃんと券自体にも額面(利用できる金額)が書いてあるのです。

確認方法は

ビール券の表示価格を見極める

の記事を参照願います。

当店のビール券販売価格

販売価格はこちらを参照下さい

※贈答用ラッピング・袋入れサービス等はできません

当店のビール券買取価格

買取価格はこちらを参照下さい

※ビール券にダメージ(折れ・傷・汚れなど)がある場合買取レートダウンもしくは買取できない場合がございます。

極端に安く売っているビール券には注意?

オークションサイトや怪しいサイトで相場より極端に安いビール券には注意が必要です。

今さらかも知れませんが偽造ビール券の特徴は

ビール券には有効期限がございます

旧券と呼ばれるビール券(過去に発売されたビール券)には有効期限設定はございませんが少し前から発売されておりますビール券には有効期限が設定されております。

すでに有効期限切れとなっておりますビール券もございますので1度確認された方がいいかもしれません。

有効期限は大丈夫?ビール共通券

最後に

僕が前から記事などで何度もお伝えしておりますが、券を入手(もらったり等)してから

6ヶ月

過ぎていればもう売り時です。このままいくときっと財布の中に入れてて忘れてしまいボロボロになってしまうか、タンスのこやしになるのがおちだと思います。
そうならない為に思い切って現金化してしまいましょう。

お店で利用(ビール券を使って商品を購入)するルールもどんどん変わっていきます。

(例)
今まではお店にある商品何でも購入できた。

半年後 ビールを1本買わないと何も買えなくなったとか・・

あと当店にもあるパターンなのですが、自己消費目的で金券ショップでビール券を買おうとする場合は、ほとんどの金券ショップでは利用できる額面での販売もしくは利用できる額面以上での販売するお店ばかりなので贈答用以外で購入はあまりおすすめしません。
※こんな事を言うと他の金券ショップさんに怒られそうですが・・

ということでまとめ

・額面はビール券の左下(旧券だと右下の場合もあり)
・ビール以外でも購入可能なお店もある。
・基本的にお釣りはでない。
・有効期限があるので当面使用する予定がない場合は早めに金券ショップに売りに行く
・金券ショップに持ち込み予定の場合、財布の中には入れない。
※ボロボロだと金券ショップでの査定が下がります。

今後もビール券を【売る】のも【買う】のもチケットプラザ多治見店でよろしくお願いします。

<< こちらの記事は2015年3月13日現在の情報・在庫状況・店長の勝手な主観をもって記事を書いております >>